震える………

なんか色んなことが怖くて怖くて怖くて震えてます。

胃まで震える感じにキューッと内側に締めつけられます。

何だろうね、この恐怖感。

今までの生活が壊れる恐怖感なのかな?

頑張らなくても良いけど、でも負けたくないな、この感情には。

絶対、負けねー!

みんな愛されてるのねぇ………

前日のブログで「父の時は毎週来てくれてたし、お母さんもわかってくれるってと言って送り出しました」と書きましたけど、まぁ、自分勝手な母なので………w

お見舞いに行かなけりゃ、「自分なんてどうでもいいんでしょう!」と拗ねて暴言吐きそうな人なんですけどね。w

さて話は変わりますが、コロナがあってから特に急性期病院は面会は厳しいです。

人数制限も時間制限もかなりあります。

母はまだ一般病棟には移れない状態なので理子乃助が行っても分からないなので規制された短時間でも本人も気にしちゃいないと思いますが、一般病棟の方でそこそこ元気がある方はこんな短時間じゃ荷物運んで終わりなので寂しいでしょうね。

でも、そんな制限された中でも受付時間前に面会受付の前にはお見舞いの方々でいっぱいになっておりました。

どんな思惑かは知りませんがw愛されている入院されている方々が多くていらっしゃるのねと思うと、なんかその熱量?にほっこりする気がしました。

皆さんお元気になりますように!

すげーよwww

すげーよ、うちの母ちゃん。www

まだ意識は戻らなくて目は開けていないのに、手足を動かそうとモゾモゾしているらしい。

いやぁ、不屈の精神っていうか、何ていうか………すげーとしか言えない。

もう80歳過ぎたおばあちゃんが、元気になるためにこんなに足掻いて頑張ってる。

生きることへの執着って書くとなんかイメージ悪いんだけど、でも、患者家族からすると執着、結構じゃない!何処まででも頑張れ、応援するぞ!って気持ちになるんですよね。w

ちょっとだけ嬉しいお知らせ

嬉しい連絡が入りました。

母、自発呼吸が戻ってきました。

遅いよ!かーちゃん。www

でも、自発呼吸が戻ったことで一般病院への移動が早まりそうです。

で、急性期病院から療養型病院へ転院を進めてられたそうです。

やることスピーディーだね。😅

でも緊急のベッドは必要な人に空けておくべきなので仕方ないですね。

杖ついて家に帰ってくる映像が浮かんでいるので、ちゃんとリハビリしてくれる病院が見つかるか心配です。

やっぱり行ったwww

やっぱり気になったので、母が倒れて行けなかった理子乃助家のお墓参りに行ってきました。

春分の日に、兄に行ってくること告げてね。😊

最初の予報は雨でしたが、晴れてくれました。

でも途中で雨がパラパラ降ってきちゃたけど…….😅

だけど傘をささずに済みました。

ラッキー。

山盛りのお花と共に行ってきました。

いやぁ、ご先祖さま方を前にすると……..泣ける😭😭😭😭😭

すみません、すみません、すみません。🙇‍♀️

謝ることしかできない……………。

情け無い娘で、すみません。😭

謝ることしか出来ない馬鹿娘です。w

もうね、どうしたらいいか分かんないよね。

で、この旅?が終わる時初めて本気でこのままがいい、このまま旅が終わらなければいいのに、現実に戻りたくないって思いましたよ。

旅行など行った際に、あ〜あぁ、楽しい旅行も終わっちゃうなぁ、楽しかったのになぁ、明日から仕事面倒くさいなぁ、くらいしか思っていなくて、これらを思っていたのは本気じゃなかったなって分かりました。www

だって、旅が終わりたくない、帰りたくない、あの現実は嫌だって思う気持ちがものすごかったので。😅

自分の思いとか思いの強さとか、意外に分かっていないのかもしれませんね。

不安しかない………

しかし、実家って………広いなぁ〜。www

いや、実際はそれほど大きくも広くもない普通のお家なんですよ。

でも、心情的にっていうんでしょうか、これを書いている時はまだ次男兄が泊まってくれていたので、いるだけではありますが、もう1人だけでもいるって考えるだけでも心強いものなんだとしみじみ感じております。

寂しいってあんまり思わないぼっち最高!って思っている女なんですが、今回は色々と考えてしまって寂しさが募ってしまっております。w

兄が帰ってしまった家で1人………。

理子乃助が一人暮らししていた時に父が他界したので、母はこの家に一人きりで生活したことがあります。

寂しくなかったのかなぁ………。

記憶力が欲しい………

前記の通りの考えの兄達なので、母が回復して帰って来たとしても、いずれいつか実家は………。

寂しいですね。

皆んなの想い出がいっぱいなのにね。

でも、そんな風に思っているのは家族のいない理子乃助だけなんですよね。

こういう時に思い知りますね、家族がいない者の立場を。

自分のDNAに刻まれた&記憶からは削除できないんだけど、それだけってねぇ………。

この家にしか家族の思い出のない者は辛いですね。

捕まった………w

母がどの程度回復するか分からないのですが、兄達との話し合いでは実家の今後のことも話題に出ました。

兄達はみんな自身で自宅を購入済です。

でもと思って実家に思い入れとかあるの?って聞いたら長男兄即答で「オレ、そういうの一切ないんだよね」ときたよ。www

長男兄、あんまり親に会いにきたり心配したりってのもない人なのですが、家族で暮らした思い出のある場所でもあるんだけど、即答レベルで興味無いとは思わなかったよ。w

次男兄もそこまでキッパリでは無いけど、あまり興味はなさそうで。

そうなると自分が一番思い入れがあるかもなって気がつきました。

やはりここがなくなるとなった場合はかなり寂しく思いますね。

でも、派遣社員のお給料で維持できる代物では無いんですよね。

大きさもそこそこありますし。

まだ母が帰ってくるとの望みも捨てていないので現状維持ですが、同じ兄弟でも色々と思うことは違うんだなぁ〜ってしみじみ感じました。

という訳で実家からの脱出………失敗しました。www

家は住まないと痛むし、仏壇、神棚もある家なのでそれらのお世話もありますしね。

逃げ足が遅すぎました。😅

でも、結局、脱出していたとしてもこの家のお世話のため来られるのはぼっちで身軽な理子乃助だけなので帰ってくることになっていたでしょうね。

一軒家、雨戸の開け閉めだけでも大変です。

劇ヤバですwww

いや〜今回の病院、ヤバいです。www

かなり大きな急性期病院にお世話になっていますが、大きいからの弊害なのか………報連相がなっていない!(爆)

マジでヤバいです。

母運ばれた当日にすぐに手術することになり、その為に術前に面会をさせて頂けました。

その際の説明では「これから手術室の準備が整い次第、○階に移動しますのでその際にご一緒に上がって頂きまして麻酔の説明をさせて頂きます」と言われたんですよ。

で、一旦待合室での待つように言われて待っていたのですが……………全然声がかかりません。

理子乃助たちもバカなんですけど、義姉に会うのも久しぶりで色々な話をしていたら………一時間経っていました。www

でも、構造上目の前を通らないとエレベーターに繋がる通路には出られないと思っていたので、さらに待ったのですが………あれれ〜、自動ドアの向こうにも処置室から出てくるストレッチャーが見えるぞぉ、ってことは目の前を通らなくてもどこかに行けるぞぉ………えええーーー!

慌てて受付に行ったら、確認しますと更に待たされて数十分。www

帰ってきた答えはもう手術中で家族控室でお待ちください、だった!

ここまで来るとあっぱれと言いたくなるほどの報連相の出来なさっぷり。

最近の大病院って、こんな感じなんですかね?

それとも以前から???

実は義姉もつい先日呼吸器官に異変を感じて救急搬送されて、都内某所の有名な某グループ病院っていうんですかね、同じく大きな急性期病院にお世話になったらしく、そこかなりの報連相のヤバさで何回同じ説明を違う人物にしたか分からないって言っていました。

ほったらかしも当たり前だそうで。

コロナ退職?とかで人手が更に足りていないんでしょうかね?

因みに麻酔の説明は必ずしなくていけなかったらしく、理子乃助たちが病院にいるにも関わらず出張中の兄に電話で説明してしていたそうです。w

まぁ、治療はちゃんとしてくれているので、もうそんなことで目くじら立てているのは馬鹿らしいと思わないと急性期病院の入院患者家族はやってられないんで、皆様も機会が来てほしくはないですが、万が一の時は覚悟して臨んでください。

切ない………

救命救急センターで待っていた時、ご高齢の男性というか雰囲気を伝えるなら小柄なおじいちゃんと書かせて頂きますがその方が二つショルダーバッグを下げて目の前を歩いて行った。

どう見ても一個は女性もののような感じで、1人で対応している感じを受けて、なんだか切なくなった。

他にもご家族はいらっしゃるかもしれなくて、まだ来ていないだけなのかもしれないけど、寄り添ってあげたくなった。

自分もたまたま義姉と甥が来てくれたから1人ではなかったですけど、1人だったら………辛い。

1人だったらと想像しておじいちゃんの心情を想像すると………。

いつも感じるんだよね、こういう時に。

こういう人の生死が常に隣り合う現場で、弱っていく人達、その家族にどうしても目が行ってしまう。

理子乃助がこういったボランティア?を始めればいいのだけど、入り込みすぎてあっという間に壊れる自分が想像できてしまって、何も始められない………。

何もしない自分が情けなくて悔しくてごちゃごちゃの感情になるので患者家族として病院には関わりたくないと思ってしまうんです。